芸能人じゃなくても歯の色は大事です。

やはり笑うと歯が出て目立つところですから…

歯がきれいな人は男性でも女性でも魅力的です。

でもどうしたら歯は白く美しくなるのでしょうか。

ホワイトニングの紹介とメリット、デメリットをご紹介します!

ホワイトニングのメリット・デメリット

勘違いされている人も多いですがホワイトニングとクリーニングは別物です。

ホワイトニングとは元々のご自分の歯の色を白く明るくする方法です。

歯のクリーニングと混同されることがありますが、クリーニングは歯に付着した歯垢や歯石、着色汚れを取り、歯本来の状態に戻す事を言います。

ホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングという2種類の方法があります。

オフィスホワイトニング

歯医者さんの管理下の元行う方法で通院型のホワイトニングのことを言います。

1回~数回の通院が必要です。

一般的に歯の表面に薬剤を塗り、光を当てることによって薬剤が活性化し歯を白くしますが、光を当てないタイプの薬剤もあります。

薬剤の種類や効果によっては費用が大きく変わり、数千円~数万円という費用がかかるので事前に確認しましょう。

また、歯の本数で金額が設定されている歯科医院もあります。

オフィスホワイトニングのメリット、デメリット

短期間で効果を得たい場合におすすめですが、その代わり後戻り(色の戻り)が起きやすいとされています。

ご自分でホワイトニングをされるのが面倒くさい、という方におすすめの方法です。

 

ホームホワイトニング

自宅で行う方法で、マウスピースに専用の薬剤を入れて使用します。

歯医者さんで歯型を取ってマウスピースを作り、専用の薬剤も処方されます。

費用は数万円で、その後薬剤を必要に応じて追加購入していきます。

 

ホームホワイトニングのメリット、デメリット

1ヶ月程度の継続使用の為、効果が現れるまで時間はかかりますが、その分後戻りが少ないです。

しっかりした効果を得たい方におすすめです。

嘔吐反射が有る方はマウスピースの使用が困難な場合があります。

 

2つを同時進行するやり方もある

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行う、デュアルホワイトニングという方法もあります。

これはまず歯医者さんでオフィスホワイトニングを行った後、自宅でホームホワイトニングを行うというものです。

1回のオフィスホワイトニングと、1〜2週間のホームホワイトニングを1クールとして、2クール繰り返すのが一般的ですが、求める白さに応じてさらに回数を重ねる場合もあります。

 

まとめ

これまで紹介したやり方はどれも保険適応外になります。

なので、しっかりご自身で判断して綺麗な歯を目指して下さい。

場所によってもやり方、金額の差があるみたいなので事前に確認して相談することをオススメします。

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